活用事例

株式会社リーフ・パブリケーションズ様

導入サイト|WEB Leaf

  • Webマガジン
  • サイト内レコメンド
  • チャットボット
  • 事業内容 京都・滋賀のタウン情報誌『Leaf』の出版
  • 設立 2000年
  • 従業員数 130人(2018年3月現在)
  • URL https://www.leafkyoto.net
課題
  • サイト内コンテンツの相互誘導ができていなかった。
  • LINE@のアカウントを保有していたが、有効活用できていなかった。
効果
  • サイト内の相互リンクを最適化し、1セッションあたりのPV数が増大、直帰率は6.5%低下!
  • LINE@でチャットボット機能を実現し、ユーザコミュニケーションを強化。導入後アクティブユーザが2,000人アップ!
  • コンテンツの関連付けを自動化し、制作に注力できるようになった。

どういった事業を行っていますか?

私たちは、京都・滋賀のタウン情報誌『Leaf』を発行する出版会社です。同様に、「京都を知る、京都を遊ぶ。」をテーマに、いつもの京都がもっと楽しくなる情報をお届けするWebマガジン『WebLeaf』を編集・運営しています。「観光地・京都」ではなく、ここで暮らす「私たちの街・京都」にスポットライトを当てて、美味しいもの、話題の新しいお店、おすすめのイベント、編集部スタッフによるレポート記事などのコンテンツを制作しています。


とりもちを導入する前の課題は何でしたか?またどのように運用していましたか?

2016年4月にWebサイトのリニューアルを行いましたが、劇的なアクセス増加を図れていないことが問題点でした。
とりもちの導入までは新しい記事を作成しても、その記事のみの閲覧で離脱してしまうユーザが多く、回遊性が低いことも改善が必要だと感じていました。どのように改善すべきか悩んでいるところで、とりもちの存在を知りました。
また、LINE@に関しては、アカウントを持っているだけで、運用ができておらず、野放し状態のアカウントとなっていました。


とりもちを導入後に変わった点は何ですか?

まずは、ユーザの回遊性が導入月から一気に変わりました。アクセスが伸びない原因が、回遊性に原因があるのだということも、導入後に再確認させられました。また、サイト内の相互リンクを最適化したことで1セッションあたりのPV数が増え、直帰率は6.5%低下しました。
LINE@は、チャットボットを導入後にリッチコンテンツの配信も同時に行うことで、より多くのユーザにLINEアカウントを知っていただき、アクティブユーザが2,000人アップしました。


今後どのように活用していきたいですか?

2018年4月でとりもちを導入後1年となります。新しい機能が増える度にご提案いただき、その案内に沿って導入や改善をするだけでも、アクセス数がアップしています。今後も提案いただく内容を検討しながら、より良いサイト作りに努めていきたいと思います。


お話を伺った方

  • 部署名・役職名 WebLeaf編集部
  • 担当業務 WebLeaf 現地取材・コンテンツ制作・ディレクション
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