活用事例

株式会社ラントリップ様

導入サイト|Runtrip

  • Webマガジン
  • 関連コンテンツ配信
課題
  • サイトの直帰率が高いことが大きな課題だった。
  • 限られた社内リソースの中でWebマガジン内の関連コンテンツ配信の効果を高めたかった。
効果
  • 直帰率を5〜10%改善させることができた。
  • サイト内の過去記事から関連コンテンツを自動配信できるようになった。

どういった事業を行っていますか?

私たちはテクノロジーと魅力的なコンテンツを通じて、走りたくなる道(ロケーション)と仲間(コミュニティ)を探せるサービスを提供しています。スポーツによって豊かな人生を送りたいすべての人々が、新たな発見と出会いを見つけられ、「もっと自由に、楽しく走ること」ができる世界を目指しています。今回、とりもちを導入させていただいた『Runtrip Magazine(ラントリップマガジン)』では、ライフスタイルとしてのランニングを提案するWebメディアとして、ラントリップの世界観を発信しています。


とりもちを導入する前の課題は何でしたか?またどのように運用していましたか?

直帰率が高いことがラントリップマガジンの大きな課題でした。対策の一つとして、閲覧した記事ページに「関連記事」という枠で「同じカテゴリに所属する記事」を表示させていました。しかし、同じカテゴリというだけでは閲覧している記事との関連性が低いものが多く、直帰率の大きな改善にはつながりませんでした。また、社内リソースも限られている中で、精度の改善といった運用に対してリソースを割り当てることができませんでした。


とりもちを導入後に変わった点は何ですか?

まず、とりもちの導入のしやすさとコンテンツマッチング技術には魅力を感じました。自分自身、ユーザの行動履歴をもとにしたレコメンドだとミスマッチを起こすと思っていた中で、コンテンツマッチング技術は納得感と期待がありました。
実際に導入させていただいた後も肌感覚で関連度の高さを感じましたし、数値としても直帰率を5〜10%ほど改善させることができました。品質面でも、表示されなくなったなどの不具合もなく、安心して利用を続けられています。


今後どのように活用していきたいですか?

今後やりたいこととしては、大きく2点あります。1つはラントリップマガジンだけではなく、他の自社メディアへのとりもちの導入です。ラントリップマガジンでの効果が確認できましたので、こちらは確実に効果が出ると期待しています。もう1つはLINE@での導入です。ラントリップマガジンの記事を一斉に送信するのではなく、個々人の趣向にあった記事の訴求を行うことで開封率を向上できるのではないかと期待しています。


お話を伺った方

  • お名前 尾崎翔一様
  • 担当業務 Runtrip各種サービスの開発
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