活用事例

株式会社ぐるなび様

導入サイト|レッツエンジョイ東京

  • Webマガジン
  • 関連コンテンツ配信
  • 事業内容 パソコン・携帯電話・スマートフォン等による飲食店のインターネット検索サービス、その他関連する事業
  • 設立 1989年
  • 従業員数 1,905人(2017年9月現在)
  • URL https://www.enjoytokyo.jp/
課題
  • サイト内の関連コンテンツ配信の効果(回遊率)を高めたかった。
  • ユーザニーズにマッチしない関連コンテンツが機械的に表示されていた。
効果
  • コンテンツの関連付けを自動化し、リンク設置コストを削減できた。
  • A/Bテストを実施しクリック率が5%向上した。

どういった事業を行っていますか?

株式会社ぐるなびと、東京地下鉄株式会社が共同で運営する東京のおでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」は、最新イベント・スポットをはじめ、デート、ソロ活(お一人さま)、ファミリーなどシーン別のおでかけ情報を掲載しています。
刻々と変化する東京のさまざまな魅力を発信し、東京のおでかけが「もっと楽しく!もっと便利に!」なる「東京おでかけサイト」です。


とりもちを導入する前の課題は何でしたか?またどのように運用していましたか?

記事レコメンドを「カテゴリ×エリア」軸で人気の高い(読まれている、ユーザから支持されている)記事をシステムで掲出していました。
しかし、機械的なロジックのため運営側がコントロールできず、意図しないものが表示されておりました。例えば、過去にヒットした記事のみが表示されるなど、ユーザニーズにマッチしていない状況でした。


とりもちを導入後に変わった点は何ですか?

「この記事を読んだら、ぜひこの記事もおすすめ!」と自信を持って言えるレコメンド枠になり、編集部に太鼓判をいただきました。
とりもちを導入する際に、今までの手法と比較するためにA/Bテストを行ったのですが、とりもちではクリック率が5%向上することが分かりました。回遊の仕組みが整い、PV数としても表れるようになりました。
また、チューニングをすることで連載記事レコメンドとしても機能し、手動で追加していた運用を停止できたので、コストを削減できました。


今後どのように活用していきたいですか?

すべてのレコメンド枠をとりもちに置き換え、さらなる回遊を促進し、チャットボットを導入することで、新しいサービス展開を検討していきたいと考えています。


お話を伺った方

  • 部署名・役職名 Let's事業推進部門 企画グループ シニアリーダー
  • お名前 田中佑治様
  • 担当業務 ディレクション業務管理、企画業務(Webプロデューサー)
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