活用事例

株式会社CHINTAI(ライフスタイルメディアグループ)様

導入サイト|haletto

  • Webマガジン
  • 関連コンテンツ配信
  • チャットボット
  • 事業内容 お部屋探しにとどまらず、メディア企画、制作、運用、セールス、プロモーションをトータルで手がける
  • 設立 1992年
  • 従業員数 129人(2017年10月現在)
  • URL https://haletto.jp
課題
  • Webマガジン内の回遊率を向上させたかった。
  • オンラインでユーザとのコミュニケーション接点が不足していた。
効果
  • ページ/セッション、セッション時間、直帰率が改善!
    直帰率は最大4%、セッション時間は10秒以上改善した。
  • Facebookメッセンジャーのボット機能を活用して、ファンへの直接的なアプローチが行えるようになった。

どういった事業を行っていますか?

haletto(ハレット)はWebマガジンを軸にイベント・宿泊などさまざまな施策を行うライフスタイル事業です。首都圏エリアには「駅」を単位としたエリアベースがあり、個々の街には個性があります。自分が大切にしたい、心地よい、と感じる要素と、それぞれの街の共通点とを発見していけば、日々の暮らしはもちろん、その延長線上にある人生そのものがより豊かになっていくと考えています。 コンセプトは「アラウンドサーティーに贈る、まだ知らない“TOKYO”の新ガイドブック」。Webマガジンの記事やイベントを通じて街を見る視点や街に根付いた人々の魅力を伝え、宿泊施設の運営を通して実際の暮らしの体験を提案しています。


とりもちを導入する前の課題は何でしたか?またどのように運用していましたか?

編集方針から特徴的な記事を多く配信しているにも関わらず、記事同士の回遊が芳しくなく、Webマガジンの特性が読者に理解されるまで何度もリピートしてもらわなければなりませんでした。
また、Facebookページには数万人のファンがいるにも関わらず、アルゴリズムの関係でなかなかリーチが伸びませんでした。


とりもちを導入後に変わった点は何ですか?

メインコンテンツに関連した記事をレコメンドする「こっちもおもしろい」をとりもちで自動配信したことで、メイン記事の内容に則した関連コンテンツが配信されるようになりました。これによりページ/セッション、セッション時間、直帰率が改善し、直帰率は最大4%、セッション時間は10秒以上改善しました。
仕様やロジックについては、月次のレポートやGoogle Analyticsをもとに効果測定を繰り返しつつ、相談しながら利用しています。
Facebookメッセンジャーではチャットボットを導入後、編集部からのプッシュ配信だけでなく、ユーザリクエストに対しての最新記事・過去記事の配信や、キーワード・位置情報からの記事検索を機能追加しました。ファンになった人がよりhalettoを楽しめるツールが増えたと感じていて、これから登録ユーザのさらなる獲得にも取り組んでいきます。


今後どのように活用していきたいですか?

サイト上のUIやロジックの精度をどんどん上げて、回遊率の向上を目指したいです。蓄積していったデータをもとにユーザが興味を持つコンテンツの傾向を分析することで、メインのWebマガジンの企画にも生かしていきたいですね。
また、チャットボットはちょっとしたアプリ並みの機能を持っているので、もっとユーザに利便性をアピールし、登録率を上げたいです。それによって、halettoに興味を持っているユーザ層の分析にもつなげていければと思います。


お話を伺った方

  • 部署名・役職名 ライフスタイルメディアグループ 編集長
  • お名前 三宅朝子様
  • 担当業務 haletto編集部
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