Webマガジン「Drive! NIPPON」およびそのLINEアカウントにて「とりもち」を導入いただきました。「Drive! NIPPON」×「とりもち」

とりもちトピックス

株式会社デンソーコミュニケーションズが制作・運営するWebマガジン「Drive! NIPPON」およびその公式LINE@アカウントにコンテンツマッチングサービス「とりもち」を導入いただきました。Webサイト上での関連コンテンツの自動配信だけでなく、LINEアカウントでMessaging APIを活用したコンテンツ応答チャットボットも実現しています。

「Drive! NIPPON」(ドライブ! ニッポン)とは?

「Drive! NIPPON」は、旅行好きな大人を対象とした各地域の観光情報の紹介や、快適な旅をサポートするWebマガジンです。全国のおすすめの観光旅行情報を紹介するほか、連載記事やコラムなど多岐にわたる内容で日本の魅力、旅やドライブの面白さなどを伝えるとともに、各地域の宿泊先情報やレストラン情報など、旅行前・中に役に立つ便利な情報も配信しています。

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■名称:Drive! NIPPON(提供:株式会社デンソーコミュニケーションズ)

■URL: https://www.drivenippon.com/

■アプリURL:

<App Store>

https://itunes.apple.com/jp/app/drive!-nippon/id1155429307?mt=8

<Google Play>

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.denso.drivenippon&hl=ja

導入内容(1):レコメンドウィジェットによる関連コンテンツ配信

「Drive! NIPPON」の各コンテンツ(記事)下への関連コンテンツ配信を「とりもち」を利用して実現しています。ユーザが閲覧中のコンテンツ対して、関連コンテンツを自動配信することで、ユーザの利便性を向上させるとともに回遊率・直帰率の改善を図っています。

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導入内容(2):Messaging APIを活用したLINEアカウントの開設 ~チャットボットの活用~

「Drive! NIPPON」の公式LINEアカウントを開設するとともに、Messaging APIを活用したチャットボット機能を「とりもち」で実現しています。前回の記事(LINEアカウントの統合が与えるインパクトと今後の対処法。あなたのLINE@アカウントは大丈夫?)で解説した通り、2019年春からLINE@(ラインアット)とLINE公式アカウントの統合がされ、ボット機能のさらなる有効活用が重要となります。

 

リッチメニューから最新のコンテンツを探す

画面下のリッチメニューに人気のある各コーナー(観光・温泉・絶景)のコンテンツを割り当て、各コーナーのボタンをタップすることで、10本の記事にすばやくアクセスすることができます。

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キーワード入力でコンテンツを探す

興味のあるキーワードを直接入力することで、該当するコンテンツを探すことができます。LINEのトーク画面上で表示されるコンテンツは、全てWebマガジンとして掲載されているものを自動的に取得・配信しており、運用の手間が全くかかりません。

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似たコンテンツをタップでどんどん探す

表示される各コンテンツには、友だちに送る・さらに似た記事を探す・ちょい読みの3つのボタンが割り当てられています。

  • 友だちに送る:LINEの友だちに該当コンテンツのURLを送る
  • さらに似た記事を探す:該当コンテンツに類似したコンテンツをさらに10件取得し、表示する
  • ちょい読み:Webマガジンの冒頭部分を表示する

「さらに似た記事を探す」は、「とりもち」ならではの機能です。自動的に関連がありそうなコンテンツを紐付け、ユーザに提案することができます。ユーザはWebサイトに遷移することなく、LINEのトーク画面上でお気に入りのコンテンツを探し出すことができます。

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Webマガジン・Webサイトのコンテンツを有効活用しませんか?

今回は、「Drive! NIPPON」での「とりもち」導入事例をご紹介しました。WebサイトのコンテンツをWebサイトだけでなく、LINEアカウントやスマホアプリでも利活用できるのが「とりもち」の特長です。Webコンテンツの活用方法についてお困りの点がありましたら、是非お気軽にお問い合せください。